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熟練患者(EP)育成制度 PDF 印刷 Eメール
熟練患者(エキスパート・ペイシェント)は、主に初心患者に短時間診療内では十分理解できない「病気や薬の知識」「自己管理法」の習得、自分の経験に基づいて生活上の問題解決のヒントを提供したりするなどのサポートをします。



<受験資格>

当会の学習会、講演会に参加し、自分の病気に対する基本的な知識があり、ぜんそくの自己管理がしっかりできている状態だと当会の専門医に推薦され、後輩患者の支援活動に関心のある患者やその家族等。

 

<熟練患者認定試験>

当会の検定基準による認定試験はぜんそくをコントロールする上で必要な最新知識の普及を習得する事と自己管理能力を身につけ、継続して実践する事で患者自身が自分の力でQOLの高い生活を実現し、ぜんそく死を回避することを第一の目的としている。

 

<認定>

認定試験合格者は理事会の承認を得て認定される