| オープンセミナーやイベント |
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エパレクでは皆様にご参加いただける、年二回のオープンセミナー、大相談会のほか、さまざまな活動を通して、ぜんそくなどの呼吸器病などと環境について皆様と一緒に考えていく機会を増やすようつとめております。 オープンセミナー年二回のオープンセミナーは、市民だれでも参加できます。講演会、専門家と熟練患者による大相談会、チャリティーコンサートなど多彩なプログラムで、病気の知識の普及や禁煙に対する啓もうを行っています。
専門家と熟練患者(EP)が答える大相談会ラウンドテーブル方式で専門家に直接医療相談をしたり、アドバイスをうけ、熟練患者(EP)といっしょにディスカッションに参加できる形式で、参加者が自己管理法を習得できるようにします。吸入指導の実演などでは、器具の使い方のコツなどのアドバイスをします。
禁煙キャンペーン環境を考える時、タバコの問題は大きなテーマです。自分が吸わなくても「受動喫煙」といって他の人のタバコの煙を吸い込むことで健康を害する可能性があります。ガンになるリスクを高めるだけでなく呼吸器病患者の症状悪化、小さなこどもの呼吸器疾患罹患率の増加、薬の効き目の減少など、様々な弊害がわかっています。エパレクは発足当初から、地域の禁煙キャンパーンなどに積極的に参加しています。
その他のイベント年二回の定期的なオープンセミナーの他にも、海外のぜんそく支援団体のリーダーなどを招いた特別セミナーなどを随時開催しています。 |


