カゼの後、いつまでもセキが残ってしまい、電話の応対などで困ったことはありませんか?セキの元になる病気を突き止めて、なるべく早く治療を開始しましょう。「気になる症状はそのままにしない」 そのことが、苦しい状態が続いたり、重症化したりするのを予防する、一番よい手段です。
大相談会大盛況におわりました。
ご参加いただきました皆さま、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。
今月号は、1月に行われた学習会でのご質問をまとめました。 (EP便りpdf版はこちら)
アレルギー遠隔教育学院のコンテンツにエパレク理事の皆様の出演する記事が掲載されました。
「吸入薬の正しい使い方」黒木宏隆先生 http://ael.moovii.jp/basic.html
専門医(須甲松信先生)と患者さん(矢内純子さん)の対談http://ael.moovii.jp/conversation.html
自己管理にお役立てください。
1月22日に、エパレク事務局長の矢内さんがj-waveに出演しました
1月22日(金) 朝 7:50-7:55
J-wave 81.3MHz JK radio TOKYO UNITEDの中のKONICA MINOLTA COME TOGETHERというコーナーです。
J-waveのwebのアーカイブにメッセージを入れていただいていますので、是非ご覧ください!
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/
日時:7月10日(土)13:00~16:00 (13:00受け付け開始、13:20頃から開始します。)会場:高輪区民センター 会議室と講習室 (都営地下鉄三田線・白金高輪駅真上)お問い合わせ/申し込み:こちらのお問い合わせフォーム、またはFAX(03-6804-4162)でエパレクまで※ 毎回の出席、欠席のご連絡は不要です。いつでも体調の良いときにいらしてください。お待ちしております。尚、当日のご連絡はご遠慮ください。
8月は学習会のお休み月です。カゼなどひかぬよう、健やかにお過ごしください。
9月は通常通りの第二週目の土曜日を予定しております。確定次第ホームページ等にてお知らせいたします。
今月号は、11月に行われた学習会でのご質問をまとめました。 (EP便りpdf版はこちら)
今月号は、10月に行われた学習会でのご質問をまとめました。 (EP便りpdf版はこちら)
去る 2009年7月5日(日曜日) に東京都港区高輪区民センターにて第11回エパレクオープンセミナー“おとなもこどももいっしょに「ぜんそくや食物アレルギーを勉強しよう!!」”を開催しました。今回は、東京慈恵会医科大学講師で附属第三病院小児科の田知本寛先生から「食物アレルギーとぜんそく」について、東京芸術大学保健センター教授で内科医の須甲松信先生からは「1.食物依存性食物アナフィラキシー」「2.ぜんそくの新しい自己管理法」についてご講演いただき、その後質疑を兼ねたパネルディスカッションを行いました。
患者と医療関係者が共同作業で制作をした『患者と作る医学の教科書』が出版されました。
現在までの医学教育の中で使用されている教科書は、患者ではない専門家が執筆し、「疾患」に焦点を当てた内容でしたが、この『患者と作る医学の教科書』は、疾患を患っている患者及び家族(患者団体)が執筆し、疾患を患った「患者」に焦点を当てた画期的な教科書で、患者の声がたくさん書かれています。
『私は学生時代、教師から「今の医学は教科書の中にあるが、未来の医学は患者の中にある」と教わりました。その意味で、この教科書は今の医学だけでなく、将来の医学についても書かれている教科書といえるかもしれません。』
(編著) 北村 聖